やはりちょっと苦手な歯科医院の治療

投稿者: | 2019年12月24日

子供の頃から歯科医院の治療は苦手で、特にあの機械音に抵抗を感じることがあります。しかし明らかに虫歯であるとか、詰め物が取れた時などはその処置をしなければなりません。多くの場合まず問診の後レントゲン撮影をし、その状況によって治療方針が決まります。治療の目的にもよりますが、大抵2週間ほどは通います。まず歯のチェックをした後うがい、そしてバキュームで唾を取ってもらいますが、これがまず第一の関門です。このバキュームは結構しんどいものだからです。そして治療ですが、まず麻酔を行います。麻酔をしているのですから、痛むということはないはずなのですが、それでも治療を受けている最中は、かなり怖く、また痛くも感じることがあります。これが終わるとまたうがいで、場合によってはその日の治療は終わりですが、詰め物などの治療で歯の型を取る場合があり、これもどろどろした冷たい物を口の中に入れられるので、これまた辛いものがあります。もっとも最近では、このやり方は改善されつつあるようです。このようにして数日おきに何度か通い、いよいよ治療も終わりとなります。それまで怖い、あるいは辛い思いをしながら通って来た歯科医院とも、これでしばしお別れかと思うと、嬉しいと同時に寂しくも感じられます。