出産後、授乳中の虫歯治療

投稿者: | 2019年8月24日

妊娠中は悪阻や体調不良が続き、詰め物が取れたり虫歯ができてしまいました。文京区の歯医者の評判を聞いて妊娠中の歯科検診で指摘されていましたが出産間近ということもあり、治療は出産後で良いと言われていたのです。虫歯が悪化しないように、産後すぐに治療を開始しました。こんな芦屋で根管治療を探してみると神経に達している状態の虫歯がいくつかあり、最低でも1年くらいはかかりますとの事でした。麻酔を打ってから治療をしていましたが、敏感になっていたのか治療中に痛みを感じることも多々ありました。親知らずを抜歯するなら東京でまた授乳中なので、痛み止めが飲めません。子ども用の痛み止めを処方してもらったものの、ほとんど効果はありませんでした。歯医者の先生からも「授乳中は痛みを感じやすい人が多い」と言われていたのですが、まさにその通りだったのです。次の治療までは約1週間。治療をしてもらって4〜5日間は痛みが続いている状態でした。1日中ズキズキとした痛みが続き、夜は歯の痛みと頻回の授乳でほとんど眠れません。冷たい水を口に含んだり、保冷剤で頬を冷やして痛みを和らげて過ごしていました。大阪では今里の歯医者は東成区でもこのような状態が3ヶ月程続きましたが、授乳が終わったタイミングで痛みの感じ方も変わりました。やはり授乳中の虫歯治療は、痛みを強く感じやすいのだと実感しました。授乳をやめてからは、同様の虫歯治療でも痛みを感じることは無く、痛み止めを飲むこともありませんでした。あの今里の歯医者は東成区で探しても1年をかけて全ての虫歯治療が終わり、歯をもっと大切にしようと思いました。今は虫歯が無い状態を保ちながら、歯列矯正を始めています。