親知らずの抜歯での苦い思い出

投稿者: | 2019年12月2日

親知らずの奥側に位置する部分の歯茎に痛みを覚え、受診しました。「親知らずがあることで、その部分の歯磨きが難しいために親知らずは抜いた方がいい」と聞いたことはありましたが、それでも当時は健康な歯を抜くより残した方がいいのではないかと考えていました。しかし、実害が出たために抜歯をすることにします。やり方は麻酔をかけ、ペンチのような器具で引っこ抜くというもので、特殊な器具を使用するのではなく歯科医の力のみで行われました。私の場合は親知らずの生え方が抜きにくいものであったらしく、抜歯が長時間にわたってしまい麻酔を二回追加するなど大変なものでした。途中、親知らずが砕けてしまい、より抜くのが難しくなってしまったようです。抜歯後も痛み止めと抗生物質の投与が必要で、虫歯の乳歯を抜くのと健康な永久歯を抜くのは訳が違うのかもしれないと感じます。残りの親知らずは抜かずにすむようにと、今まで以上にブラッシングを丁寧に行いましたが、歯の矯正をするために、他の歯科で残りの三本も抜歯することに。生え方が違っていたからか歯科医が異なるためかは不明ですが、三本とも問題なく抜歯することができました。それなりの時間はかかり、歯科医も汗だくになっていて健康な歯を抜くのは大変な処置なことがわかります。だからこそ、評判の良い歯科を選ぶことも重要なのではないかと考えています。以後も、歯科を利用する際は後者にお願いしています。